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快適な睡眠は敷布団で決まる|自分の体に合ったものを選ぼう

敷布団は硬さと素材で選ぶ

横になる男性

最近肩がこったり腰が痛かったりする人は、使っている敷布団が合っていないのかもしれません。敷布団にも柔らかいタイプのものや硬いタイプのものがありますし、通気性や放湿性といった機能も素材によって変わってきます。自分に合った敷布団を選ぶことで、体の不調から開放されるのではないでしょうか。まず、敷布団選びのポイントとして、硬さで選ぶ方法があります。どのくらいの布団の硬さがちょうどいいかご存知でしょうか。固すぎると体が痛くなりそうだから柔らかい布団がいいのではと思うかもしれませんが、実は柔らかい敷布団にもデメリットがあるのです。柔らかい布団だとへたりやすくなってしまうので、買い換える頻度が多くなってしまいます。また、体が沈み込むことで汗が発散しにくくなるので、夏の暑い時期に寝苦しく感じるかもしれません。逆に硬すぎる布団だと体が痛くなってしまうので、ほどよい弾力のあるものがベストです。硬めの布団はへたりにくいので長持ちします。また、体が沈み込むことがなく汗が発散しやすいという特徴があります。とはいえ、文章で見るだけではわかりづらいと思うので、実際にお店に行って自分で触って確かめることが大切です。ここで注意しておいてほしいのが、寝心地がいいからといって安易に決めないことです。腰痛や肩こりの症状があるのなら、少し硬めの布団にしておくと良いでしょう。敷布団の硬さが決まったら、次は素材を選びます。人は寝ているときに汗をかくので、吸湿性や放湿性に優れたものが良いとされています。素材の特徴などをあらかじめ把握しておくと選びやすくなるでしょう。布団は毎日使うものなので、快適な睡眠ができるように慎重に選びましょう。

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